私は22歳フリーター。
去年まで大学生をしていたが学費が払えなくなり退学。
今は週に数日、某大手企業の倉庫作業員。
重労働で夏は暑くて冬は寒い…そんな労働をしているけど私は虚弱で精神的にも不健康。
仕事中に何度倒れたことか…倒れるたびに辞めるしかないな、辞めよう。と思いながらも辞める勇気はないしお金も必要ということで1年程は何とか仕事を続けている。
そんな私が精神的に不健康になったのは中学3年の15歳。突然、クラスに行けなくなるという自分でも何が起きたかわからない事態に襲われそのまま不登校。いじめられてたわけじゃないし、なんならクラスの人とは仲が良かった。
中学3年といえば高校受験を控えてる学年。もちろん私も行きたい高校はあったしそのために塾にも通って勉強してた。でも、突然やってきた精神的なものに集中力は奪われ無気力症候群になってしまい不登校で授業は受けてない、塾にもいけなくなったで成績はガタ落ち、高校進学も困難に。 絶望したな〜…普通に学校行って普通に受験して普通の高校に行くとずっと思ってたからそれが外れたときのショック。親にも散々言われて生きてきて初めて死が頭を過った時期だった。
そんな時期を過ごしとりあえず地元の一番頭の悪い高校に進学。学校というよりヤンキーとギャルの集い…。1年程で辞めて通信制の高校に転入。転入するとき元担任には、お前には通信制を卒業するなんて無理。と言われたけどしっかり2年で卒業してやった。
高校卒業が私は3月ではなくて6月だったので卒業後すぐに大学に進学するという状況ではなく、大学に進学するという考えも当時はなかった。でも、今の私に何ができるのかわからなくて結局たった半年の時間だけだけど大学受験に向けて勉強をした。 ダメ元で受けた結果無事に合格をもらえた。 まあFラン大学なので名前かければ大丈夫レベルの大学だけどそれでも私は嬉しかった。
その大学で2年間を過ごしコロナがやってきてオンライン授業。私がいた学部は機械系で実習がメインの大学だったのでオンライン授業になってからは実習がゼロ。そして授業の質も学費には見合っていなかった。学費も高く奨学金で通ってたので私はこのまま続けても意味がないと思い退学。多額の奨学金という借金だけが残った。
今回はこのへんで。
次回は退学後の話でも書こうかな。